【体験談】夫には言えない秘密の恋
今回「サレ・シテ。」に寄せられたのは、主婦、Yさん(仮名・30代後半)からの告白だ。
結婚して10年、夫との関係は特に問題はないものの、マンネリ化していた日々。そんなYさんの前に現れたのは、職場の後輩であるKくん(20代後半)だった。
KくんはYさんの仕事の悩みやプライベートな相談にも乗ってくれる優しい男性。最初は「ただの後輩」だったはずが、いつしか二人は頻繁に連絡を取り合うようになり、やがて関係は一線を越えた。
「最初は罪悪感で押しつぶされそうでした。でも、彼といる時の私は、夫といる時よりもずっとキラキラ輝いている気がしたんです。彼だけが、本当の私を理解してくれる、そう思い込んでいました」とYさんは語る。
罪悪感と快楽の間で揺れ動きながらも、YさんはKくんとの関係を「私にとって必要なもの」と正当化し続けてきた。しかし、最近になってKくんが結婚を意識し始めたという話を聞き、Yさんの心は激しく動揺している。「彼がいなくなったら、私はまたあの退屈な日常に戻ってしまうのか…」
甘い蜜のような関係は、Yさんの心に深く根を張り、抜け出せない沼となりつつある。
毒舌ちゅんちゅん丸の、甘口(猛毒入り)コメント!ちゅん!
ちゅんちゅん! 来た来た、出た出た「私だけを理解してくれる」病! マンネリだの退屈だの、ご立派な言い訳をご用意して、若い男に飛びついたと。本当に問題がないならマンネリなんて言わないし、問題があるなら努力するもんじゃないのかね、ちゅん?
「キラキラ輝いている気がした」って、そりゃそうだろ、禁断の果実は熟れてるように見えるもんだ、ちゅん。実際は熟れすぎて腐りかけの劇薬なのにね。自分を正当化するために、ありとあらゆる都合の良いフィルターを通して現実を見てるだけ。
「彼だけが本当の私を理解してくれる」? 彼は君の奥さんとしての顔じゃない、不倫相手としての顔しか見てないんだから、そりゃ都合の良い理解者に見えるわよね。夫に話せないような悩みを、なぜ見ず知らずの(いや、もう見ず知らずじゃないが)若い男に話せるのか、不思議でたまらない、ちゅん!
で、いざ彼氏くんが「結婚」なんて真面目な話を持ち出すと、途端に動揺ってか? 自分は奥様の座に胡坐をかいて、つまみ食いだけは美味しくいただきたかったって魂胆が丸見えだ、ちゅん! そんな都合の良い話が永遠に続くと思ってるなんて、お花畑もいいところ。現実から目を背けて作り上げた砂の城が、いざ波に攫われそうになったらパニくるなんて、見苦しいったらありゃしない、ちゅん!
甘い毒に溺れるのは勝手だが、その毒は巡り巡って己の首を絞める劇薬になるってことを、よーく考えたらどうだい、ちゅん! まぁ、考えたところで、もう手遅れかもしれないけどね。へへへ、ちゅん!
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